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2007年 10月 3日 [ イベント ]

No.320-1:「食のとやまブランド」がまるごと登場! 「越中とやま食の王国フェスタ2007〜秋の陣〜」


 収穫、味覚の秋本番。「越中とやま食の王国フェスタ2007〜秋の陣〜」が10月27日(土)〜28日(日)、富山テクノホールで開催される。富山の新鮮で多彩な食材や美味な料理が大集合。トークショーや料理の実演も楽しみだ。

● 食にまつわる様々なステージを開催

 収穫、味覚の秋本番。「越中とやま食の王国フェスタ2007〜秋の陣〜」が10月27日(土)〜28日(日)、富山テクノホールで開催される。同フェスタは、昨年まで県内4広域圏持ち回り方式で行われていた「食祭とやま」をリニューアルした富山の食の総合イベント。県や市町村、農林漁業団体などで組織する実行委員会が主催し、県内全域の食の魅力を伝えるイベントに生まれ変わった。富山の新鮮で多彩な食材や料理、歴史に育まれた独自の食文化の魅力を再発見するとともに、食の魅力を創造する取組を紹介し、「食のとやまブランド」を県内外にアピールする。

 会場には、イベントステージ「セントラルキッチン」、食文化通り、王国んまいもん市場、こだわり横丁、とやま名物食堂「キトキト亭」のエリアがあり、ぐるりとめぐりながら富山の食の魅力を満喫しよう。

 まず、イベントステージ「セントラルキッチン」では、27日(土)14:00〜14:50に「東京から見た富山の食」と題し、トークショーが開かれる。出演は、薬膳レストラン「いな田」(神奈川県川崎市)のオーナー・木村まさ子さんと、東京・有楽町にある県アンテナショップ「いきいき富山館」の大谷洋子さん。富山の食材や味覚の大ファンという木村さんと、いきいき富山館で物産・地酒アドバイザーを務める大谷さんが、富山の食についてどのようなトークを繰り広げるか楽しみだ。

 28日(日)13:30〜14:15には、NHK「きょうの料理」でおなじみの枝元なほみさんが「とやまの旬 まるごと弁当」を実演する。富山の食材を使って、どんなお弁当ができるのか。紹介されるレシピは、普段のお弁当づくりの参考になるに違いない。このほか、富山型食生活モデルメニューの実演や、とやま食の匠による料理実演、とやま特産大使引継式、新たな「とやま名物」アイデアコンテストの表彰など多彩なステージが予定されている。

●体験イベントで県内の特産品に触れる

 食文化通りでは、体験工房に注目。「新湊産ブランド<ベニズワイガニ>に触れる」(射水市)、「みょうが寿しづくり体験」(富山市)、「深層水塩づくり体験」(滑川市)、「バラのフラワーアレンジメント」(小矢部市)、「すりみづくり体験」(氷見市)、「バタバタ茶体験」(朝日町)など、県内市町村の特産品を使った体験イベントが催されるので、ぜひ挑戦してみよう。受付けは当日・先着順(深層水塩づくり体験のみ10月24日(水)までに滑川市農林課TEL.076-475-2111内線352へ申込み)。

 ます寿しや昆布〆、かぶら寿し、りんごなど、県内全市町村の名産・特産、海・野・山の幸がずらりと並び、威勢のいい掛け声とともに即売されるのが「王国んまいもん市場」。食の土産に富山の秋の思い出を深めるのもいいだろう。会場をまわり、お腹が空いたならば、とやま名物食堂「キトキト亭」へ。海・野・山の幸大鍋や富山ポーク串焼き、白エビ天ぷらなど、美味なメニューがずらり。富山の食の美味しさをその場で体感するとしよう。

 越中とやま食の王国フェスタ実行委員会では「“食のとやまブランド”の再発見と、創造・発信を目的にフェスタを開催します。食育や地産地消の普及・啓発にもつなげたいですね。県内外の方々に富山のキトキトの味覚、豊かな食文化に触れていただきたい。来年2月には高岡で冬の陣も予定しているのでご期待ください。秋の陣には、JR富山駅北口と県総合運動公園臨時駐車場から無料シャトルバスを運行するのでご利用を」と話している。



問い合わせ
●越中とやま食の王国フェスタ実行委員会(富山県農林水産部農産食品課内)
TEL.076-444-3271
FAX.076-444-4410
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1613/

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