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2019年3月13日 更新

No.898:わたしはどこにいる?…富山県美術館でサイン(道標)の新たな魅力を知る

No.898:わたしはどこにいる?…富山県美術館でサイン(道標)の新たな魅力を知る

2019年3月9日(土)、「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」展が富山県美術館で開幕した<5月19日(日)まで>。日本を代表するグラフィックデザイナーらによる案内標識などを展示するユニークな展覧会。春の陽光と爽やかな風のなか、サインに導かれて、さあ富山へ。  →続きを読む

2019年2月27日 更新

No.896:ノーベル生理学・医学賞受賞の本庶佑先生に富山県特別栄誉賞、記念講演会開催

No.896:ノーベル生理学・医学賞受賞の本庶佑先生に富山県特別栄誉賞、記念講演会開催

2018年12月にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑先生(京都大学高等研究院副院長・特別教授)に、富山県は「富山県特別栄誉賞」、富山市は「富山市名誉市民章」を贈る。3月23日(土)に富山国際会議場(富山市大手町)で合同贈呈式と記念講演会を開催。申込みは3月6日(水)まで。  →続きを読む

2019年2月6日 更新

No.893:新酒の香りと味に酔いしれて…「2019富山のガラスと新酒フェア」開催中!

No.893:新酒の香りと味に酔いしれて…「2019富山のガラスと新酒フェア」開催中!

県内では、毎年恒例となった富山の地酒の魅力を発信する「2019富山のガラスと新酒フェア」を開催中<2019年3月31日(日)まで>。メインイベントの「富山の地酒 新酒を愉しむきき酒会」、富山駅での「とやま駅ナカ酒BAR」、富山ガラス工房での吹きガラス体験「MYぐいのみをつくろう!」などイベントが目白押し! 今冬、美酒に酔いしれる富山の旅へ。  →続きを読む

2019年1月9日 更新

No.889:初春、脚本家・倉本聰が描く点描画の世界を富山で

No.889:初春、脚本家・倉本聰が描く点描画の世界を富山で

数多くのドラマ、映画、舞台を世に送り出してきた倉本聰氏。脚本家としてあまりにも著名だが、同氏がライフワークとして描き続けてきたのが点描画だ。2019年1月6日(日)、高志の国文学館(富山市舟橋南町)ではそれらの点描画を紹介する「北の命の物語展 倉本聰と点描画」が開幕した。115点の点描画に加え、誰もが愛した「北の国から」が出来上がるまでの貴重な資料も展示。点描画による独自の世界観にふれるひとときを。3月4日(月)まで。  →続きを読む

2018年12月19日 更新

No.887:冬の越中料理とおいしい地酒で富山旅を

No.887:冬の越中料理とおいしい地酒で富山旅を

「越中とやま食の王国フェスタ2019~冬の陣~」が2019年2月2日(土)18:00~20:00、魚津市で開催される。「そだてる つながる ひろげる」をテーマに、富山の食の魅力を県内外にアピールする毎年恒例のイベント。ここだけでしか味わえない冬の越中料理フルコースや県内酒蔵による振る舞い酒が堪能できる。併せて、1~2月に開催される「myぐい呑で楽しむ 富山3大美酒ツアー」の話題も紹介。冬の富山で思い出づくりを。  →続きを読む

2018年12月5日 更新

No.885:明治工芸と現代アートの超絶技巧、対決!

No.885:明治工芸と現代アートの超絶技巧、対決!

富山県水墨美術館(富山市五福)では、2018年11月16日(金)から企画展「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」を好評開催中<12月24日(月・振休)まで>。明治時代の工人と現代作家の作品が競うように並ぶ。華麗で精緻な技の世界にふれてみてはいかがだろう。併せて、富山県内の冬の観光情報も紹介しよう。  →続きを読む

2018年11月7日 更新

No.881:今を生き抜くための羅針盤、高志の国文学館「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」展

No.881:今を生き抜くための羅針盤、高志の国文学館「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」展

2018年10月17日(水)から高志の国文学館(富山市舟橋南町)で開催されている高岡市伏木出身の芥川賞作家、堀田善衞(1918-1998)の生誕100年を記念した特別展「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」が好評だ。スタジオジブリの宮崎駿監督、鈴木敏夫プロデューサーにも影響を与えた、現代を生き抜くための言葉があふれている。12月17日(月)まで。  →続きを読む

2018年10月17日 更新

No.878:立山曼荼羅に描かれる称名滝を見るか、本物を先に見るか

No.878:立山曼荼羅に描かれる称名滝を見るか、本物を先に見るか

落差約350mの日本一の大瀑布、称名滝。富山県[立山博物館](立山町芦峅寺)では、2018年9月11日(火)から秋の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅に描かれる称名滝」を開催中。紅葉シーズン、称名滝観望とあわせてぜひ立山博物館へ寄ってみてはいかが。  →続きを読む

2018年10月3日 更新

No.876:美術ファン必見! 県水墨美術館企画展「花鳥風月」

No.876:美術ファン必見! 県水墨美術館企画展「花鳥風月」

芸術の秋、一雨ごとに深まる秋。富山県水墨美術館(富山市五福)で2018年9月14日(金)から「花鳥風月 こころに響く美の世界 光ミュージアムの名品より」が開催されている。中部地区最大級の規模を誇る、博物館・美術館の複合施設、光ミュージアム(岐阜県高山市)が所蔵する作品から日本人の美意識を感じさせる47点を展示。花鳥風月をテーマにしたトークイベントも楽しみだ。会期は11月4日(日)まで。  →続きを読む

2018年8月29日 更新

No.871:高志の国文学館 “里中満智子 「愛」のテーゼ” 開催中!

No.871:高志の国文学館 “里中満智子 「愛」のテーゼ” 開催中!

里中満智子ファン必見!高志の国文学館(富山市舟橋南町)で、企画展“里中満智子 「愛」のテーゼ”がこのほど開幕した<2018年10月8日(月・祝)まで>。「アリエスの乙女たち」、「あすなろ坂」、「天上の虹―持統天皇物語」など数々のヒット作を生みだし続ける里中氏の「愛」の物語を紹介する。  →続きを読む

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