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2019年4月10日 更新

No.902:桜の季節到来!県水墨美術館に中島千波作品「朧紅枝垂桜」、お目見え

No.902:桜の季節到来!県水墨美術館に中島千波作品「朧紅枝垂桜」、お目見え

桜前線北上中。中庭の1本のシダレザクラが来館者の目を楽しませている富山県水墨美術館では、この桜を描いた日本画家、中島千波氏の作品「朧紅枝垂桜(おぼろべにしだれざくら)」が収蔵品に加わった。2019年4月14日(日)まで常設展示室で公開。5月23日(木)からの展覧会「美を謳う 中島千波の世界」でも展示する。現在開催中の企画展「ひらけ墨画ワールド いろいろのいろ墨のいろ 荒井恵子と子どもたち」<5月12日(日)まで>の話題も併せて紹介しよう。  →続きを読む

2019年3月13日 更新

No.898:わたしはどこにいる?…富山県美術館でサイン(道標)の新たな魅力を知る

No.898:わたしはどこにいる?…富山県美術館でサイン(道標)の新たな魅力を知る

2019年3月9日(土)、「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」展が富山県美術館で開幕した<5月19日(日)まで>。日本を代表するグラフィックデザイナーらによる案内標識などを展示するユニークな展覧会。春の陽光と爽やかな風のなか、サインに導かれて、さあ富山へ。  →続きを読む

2019年2月27日 更新

No.896:ノーベル生理学・医学賞受賞の本庶佑先生に富山県特別栄誉賞、記念講演会開催

No.896:ノーベル生理学・医学賞受賞の本庶佑先生に富山県特別栄誉賞、記念講演会開催

2018年12月にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑先生(京都大学高等研究院副院長・特別教授)に、富山県は「富山県特別栄誉賞」、富山市は「富山市名誉市民章」を贈る。3月23日(土)に富山国際会議場(富山市大手町)で合同贈呈式と記念講演会を開催。申込みは3月6日(水)まで。  →続きを読む

2019年2月6日 更新

No.893:新酒の香りと味に酔いしれて…「2019富山のガラスと新酒フェア」開催中!

No.893:新酒の香りと味に酔いしれて…「2019富山のガラスと新酒フェア」開催中!

県内では、毎年恒例となった富山の地酒の魅力を発信する「2019富山のガラスと新酒フェア」を開催中<2019年3月31日(日)まで>。メインイベントの「富山の地酒 新酒を愉しむきき酒会」、富山駅での「とやま駅ナカ酒BAR」、富山ガラス工房での吹きガラス体験「MYぐいのみをつくろう!」などイベントが目白押し! 今冬、美酒に酔いしれる富山の旅へ。  →続きを読む

2019年1月9日 更新

No.889:初春、脚本家・倉本聰が描く点描画の世界を富山で

No.889:初春、脚本家・倉本聰が描く点描画の世界を富山で

数多くのドラマ、映画、舞台を世に送り出してきた倉本聰氏。脚本家としてあまりにも著名だが、同氏がライフワークとして描き続けてきたのが点描画だ。2019年1月6日(日)、高志の国文学館(富山市舟橋南町)ではそれらの点描画を紹介する「北の命の物語展 倉本聰と点描画」が開幕した。115点の点描画に加え、誰もが愛した「北の国から」が出来上がるまでの貴重な資料も展示。点描画による独自の世界観にふれるひとときを。3月4日(月)まで。  →続きを読む

2018年12月19日 更新

No.887:冬の越中料理とおいしい地酒で富山旅を

No.887:冬の越中料理とおいしい地酒で富山旅を

「越中とやま食の王国フェスタ2019~冬の陣~」が2019年2月2日(土)18:00~20:00、魚津市で開催される。「そだてる つながる ひろげる」をテーマに、富山の食の魅力を県内外にアピールする毎年恒例のイベント。ここだけでしか味わえない冬の越中料理フルコースや県内酒蔵による振る舞い酒が堪能できる。併せて、1~2月に開催される「myぐい呑で楽しむ 富山3大美酒ツアー」の話題も紹介。冬の富山で思い出づくりを。  →続きを読む

2018年12月5日 更新

No.885:明治工芸と現代アートの超絶技巧、対決!

No.885:明治工芸と現代アートの超絶技巧、対決!

富山県水墨美術館(富山市五福)では、2018年11月16日(金)から企画展「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」を好評開催中<12月24日(月・振休)まで>。明治時代の工人と現代作家の作品が競うように並ぶ。華麗で精緻な技の世界にふれてみてはいかがだろう。併せて、富山県内の冬の観光情報も紹介しよう。  →続きを読む

2018年11月7日 更新

No.881:今を生き抜くための羅針盤、高志の国文学館「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」展

No.881:今を生き抜くための羅針盤、高志の国文学館「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」展

2018年10月17日(水)から高志の国文学館(富山市舟橋南町)で開催されている高岡市伏木出身の芥川賞作家、堀田善衞(1918-1998)の生誕100年を記念した特別展「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」が好評だ。スタジオジブリの宮崎駿監督、鈴木敏夫プロデューサーにも影響を与えた、現代を生き抜くための言葉があふれている。12月17日(月)まで。  →続きを読む

2018年10月17日 更新

No.878:立山曼荼羅に描かれる称名滝を見るか、本物を先に見るか

No.878:立山曼荼羅に描かれる称名滝を見るか、本物を先に見るか

落差約350mの日本一の大瀑布、称名滝。富山県[立山博物館](立山町芦峅寺)では、2018年9月11日(火)から秋の立山曼荼羅特別公開展「立山曼荼羅に描かれる称名滝」を開催中。紅葉シーズン、称名滝観望とあわせてぜひ立山博物館へ寄ってみてはいかが。  →続きを読む

2018年10月3日 更新

No.876:美術ファン必見! 県水墨美術館企画展「花鳥風月」

No.876:美術ファン必見! 県水墨美術館企画展「花鳥風月」

芸術の秋、一雨ごとに深まる秋。富山県水墨美術館(富山市五福)で2018年9月14日(金)から「花鳥風月 こころに響く美の世界 光ミュージアムの名品より」が開催されている。中部地区最大級の規模を誇る、博物館・美術館の複合施設、光ミュージアム(岐阜県高山市)が所蔵する作品から日本人の美意識を感じさせる47点を展示。花鳥風月をテーマにしたトークイベントも楽しみだ。会期は11月4日(日)まで。  →続きを読む

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