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2014年9月24日 更新

No.676:「立山黒部」、日本ジオパークに認定

No.676:「立山黒部」、日本ジオパークに認定

 北アルプス・立山連峰から富山湾までの高低差4,000mのダイナミックな地形と、約38億年もの歴史を物語る大地の上に凝縮された自然、恵み……。富山県東部9市町村にまたがる「立山黒部」エリアが日本ジオパーク委員会から「日本ジオパーク」に認定された。同パークは、美しい自然景観や学術的に価値のある地形を有する「大地の公園」を指す。富山の山、川、海の歴史を辿り、大地の遺産をジオ(大地、地球を意味する)の視点から探ってみよう。  →続きを読む

2014年9月17日 更新

No.675:来年3月14日(土)、北陸新幹線開業! カウントダウンスタート!!

No.675:来年3月14日(土)、北陸新幹線開業! カウントダウンスタート!!

 北陸新幹線の長野―富山・金沢間の開業日が来年3月14日(土)と決まった。あと半年を切り、ウキウキ、ワクワク感も高まるなか、運転本数などをチェックしよう! 開業日までの日数をカウントダウンする取組みも紹介。富山県庁本館2階の正面入り口には、カウントダウンボードが設置された。富山県ホームページではヘッダーアニメーションで残り日数を表示。元気とやまマスコット「きときと君」と新型車両が登場するので、ぜひアクセスを。  →続きを読む

2014年9月3日 更新

No.673:「恋するフォーチュンクッキー 富山県ver.」を見て、お気に入りシーンを投票しよう!

No.673:「恋するフォーチュンクッキー 富山県ver.」を見て、お気に入りシーンを投票しよう!

 富山県は「“恋するフォーチュンクッキー 富山県ver.”を見て富山へ行こう!」キャンペーンを開催中。9月30日(火)までに、動画のお気に入りシーンを投票し、クイズに回答すると、投票者の中から抽選でペア宿泊券などをプレゼントするもの。10月から始まる「富山で休もう。」キャンペーンのプレ企画。動画を参考に、富山の旅に出かけてみてはいかが。  →続きを読む

2014年8月27日 更新

No.672:富山県立大、国内初の「脳波個人識別技術」を開発!イヌの気持ちがわかるシステムも研究中!

No.672:富山県立大、国内初の「脳波個人識別技術」を開発!イヌの気持ちがわかるシステムも研究中!

近年、脳の情報を読み取り、機械を制御する技術「ブレインマシンインタフェース」が世界で盛んに研究されている。富山県立大学工学部情報システム工学科の唐山英明(とうやまひであき)准教授(生体情報理工学)は、特殊な脳波を読み取って個人を識別する「脳波個人識別技術」を国内で初めて開発した。指紋などの方法よりも安全性の高い個人認証システムの実現を目指す。  →続きを読む

2014年7月9日 更新

No.665:「鉄軌道王国とやま 1日周遊乗り放題きっぷ」発売

No.665:「鉄軌道王国とやま 1日周遊乗り放題きっぷ」発売

 モダンなデザインのLRT(次世代型路面電車システム)やノスタルジックな路面電車……富山県は全国の鉄道、電車ファンが注目する鉄軌道王国。北陸新幹線開業後の県内公共交通機関の利用促進に向け、「鉄軌道王国とやま 1日周遊乗り放題きっぷ」が発売された。7月19日(土)~11月30日(日)の土・日曜・祝日限定で、富山~射水~高岡間が1日乗り放題。『おとくガイドブック』のプレゼントなど特典もあり。公共交通を利用した富山の旅へ。富山、射水、高岡の各エリアの見どころも紹介しよう。  →続きを読む

2014年7月2日 更新

No.664:富山の暮らし体感誌『とやま日季』2014春夏号発行

No.664:富山の暮らし体感誌『とやま日季』2014春夏号発行

一般的な旅行ガイド誌では紹介されない富山の魅力を伝える『とやま日季』。2014春夏号が発行された。特集・とやま暮らし日季「おいしいコーヒーと家族の時間を、大切にできる富山。」、とやま対談「全国制覇から、次のスポーツ振興へ。」、とやまを観る旅「入善町 杉沢の沢スギ」――日々綴られる日記のように、自然体の富山の暮らしと季節の話題をお届け!  →続きを読む

2014年6月11日 更新

No.661:映画「春を背負って」 公開間近! 夏の誘客戦略「東京駅スーパージャック」展開中

No.661:映画「春を背負って」 公開間近! 夏の誘客戦略「東京駅スーパージャック」展開中

立山連峰をはじめ、県内各地で撮影された映画「春を背負って」が6月14日(土)から全国東宝系劇場で公開される。映画とタイアップした「東京駅スーパージャック」もスタートし、雲上に広がる青い空のような“富山Blue”が東京駅を染めている。東京・有楽町のいきいき富山館では、映画の公開記念展を開催中。スクリーンや東京駅で立山連峰の雄大な自然景観を感じたあとは、実際に富山旅行へ。高志の国文学館、富山きときと空港、県民会館分館内山邸でのパネル展も話題。ぜひ映画の雰囲気を味わってほしい。  →続きを読む

2014年5月28日 更新

No.659:国重要文化財・勝興寺の修復見学、個人も受付

No.659:国重要文化財・勝興寺の修復見学、個人も受付

“平成の大修理”が進む勝興寺(しょうこうじ。高岡市伏木古国府)。平成32年度まで続く大規模な保存修理工事を多くの人に見てもらおうと、個人見学の受付が始まった。地元の観光ボランティアグループ「比奈の会」が案内を担当する。勝興寺は荘厳な伽藍配置で、本堂、唐門、大広間など12棟が国重要文化財に指定。“天から降った石”などの七不思議も伝わる。木造建築の美しさ、職人の技に触れるひとときを。  →続きを読む

2014年5月21日 更新

No.658:高岡銅器に新感覚の商品、続々登場

No.658:高岡銅器に新感覚の商品、続々登場

高岡銅器の伝統技術と現代感覚あふれたデザインを生かした商品が続々と誕生している。四津川製作所では、高岡銅器と山中漆器を融合させた「Guinomi Sake Cup」を開発。織田幸銅器では、銅製品専門ブランド「RED&WHITE」に一輪挿しやアイスコーヒーカップなど新製品を投入。北陸新幹線開業に向けて、元気とやまマスコット「きときと君」と新幹線開業PRマスコット「ぶりと君」をモチーフにした真ちゅう製のしおりもご愛用を。  →続きを読む

2014年4月9日 更新

No.652:県内3つの曳山行事、ユネスコ無形文化遺産登録へ提案

No.652:県内3つの曳山行事、ユネスコ無形文化遺産登録へ提案

富山県の「高岡御車山祭の御車山行事」(高岡市)、「魚津のタテモン行事」(魚津市)、「城端神明宮祭の曳山行事」(南砺市)など、全国32件の国の重要無形民俗文化財の曳山行事からなる「山・鉾・屋台行事」の提案書が、ユネスコ無形文化遺産の平成27年審査案件としてユネスコに提案された。早ければ、平成27年11月の審査が見込まれる。  →続きを読む

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