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2020年 10月 7日 [ トピックス ]

No.972:富山の絶景を楽しもう

公益社団法人とやま観光推進機構は、ホームページ内のフォトライブラリーをリニューアル。富山県射水市在住のイナガキヤスト氏が富山の絶景を撮影した「富山の本気。(とやま観光推進機構×イナガキヤスト)」シリーズを新設した。パソコンの背景、名刺など自由に活用できる。

●絶景との出会いを楽しみに、本物の富山へ


▲標高2405メートルにある美しすぎる池
(撮影:イナガキヤスト氏)(左)
▲「本気で焼けた富山の港町」(右)

 紅葉シーズンを迎えた立山・みくりが池の雄大な景観、黄金色に染まる内川べりの夕景、庄川峡の雪景色……富山の絶景や四季折々の美しい風景をカレンダーやパンフレット、名刺、パソコンの背景、包装用紙などに使ってみてはいかが。

 公益社団法人とやま観光推進機構のフォトライブラリーは、現在1,427点のラインナップを誇る。有償販売商品への利用は認められていないが、インターネットで申請し、画像をダウンロードすると、個人の手作りカレンダーやパソコンの背景、事業者のパンフレットやチラシ、ポスター、名刺などに活用できる。なお、画像の利用に際しては、フォトライブラリー利用規約に基づき、クレジット入りでの使用が必要とのこと。

 リニューアルでは、検索カテゴリーに「グルメ」の項目を追加したほか、写真のタイトルなどを見直し、検索性を向上させた。目玉は、「富山の本気。(とやま観光推進機構×イナガキヤスト)」シリーズ(写真画像動画)。同機構では、写真の力で富山の持つ魅力をPRすることで、富山ファンを増やし、誘客につなげる考えだ。政府の観光支援策「Go Toトラベル」の対象に東京発着旅行が追加され、首都圏から富山への旅行客増加にも期待が高まる。

●最高の瞬間を豊かな感性と高い技術で切り取った写真で話題沸騰


▲「富山の日常をご覧下さい」(左)
▲「ここ、北欧じゃなくて富山です」(右)

 イナガキ氏は1981年生まれ。SNSで富山の景勝地を独自のフィルターで切り取った写真を投稿し大きな反響を呼んでおり、Twitter(@inagakiyasuto)フォロワー数は6万、人気の写真には54万の「いいね!」がつき、「素晴らしすぎる構図」、「地元が富山でよかったと写真を見るたび誇りに思える」といった熱いコメントが並ぶ。

 「富山の本気。(とやま観光推進機構×イナガキヤスト)」シリーズをクリックすると、縦画12枚、横画38枚がずらりと並ぶ。「標高2405メートルにある美しすぎる池」、「富山が大切にしてきた幸せな港町」、「ここ、北欧じゃなくて富山です」、「新幹線が大好きな息子が教えてくれた場所」、「深夜に震えた富山の天の川」といったエモーショナルなタイトルと写真の世界観に誰もが引き込まれるだろう。写真画像をスライドショーにした動画ライブラリーもあるのでぜひご覧いただきたい。

 とやま観光推進機構では今後、イナガキヤスト氏による撮り下ろしの富山の絶景写真を増やし、「富山の本気。」シリーズをより充実させるとともに、同シリーズの写真をデザインしたクリアファイルやマスクケースなどを作成し、誘客促進のグッズとして活用していく予定だ。

 とやま観光推進機構の担当者は、「イナガキヤスト氏の絶景写真でも伝えきれない富山の魅力がここにあります。360度広がる絶景、澄んだ空気、旬のお魚を味わいに、ぜひ富山にお越しください」と話している。

問合せ
●(公社)とやま観光推進機構
TEL.076-441-7722
FAX.076-431-4193
https://www.info-toyama.com/


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