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2019年1月16日更新

トピックス

No.890:世界の舞台芸術の祭典「シアター・オリンピックス」―今夏、富山県で開催

No.890:世界の舞台芸術の祭典「シアター・オリンピックス」―今夏、富山県で開催

世界16カ国・地域の演出家などが参加する国際的な舞台芸術の祭典「第9回シアター・オリンピックス」<企画:シアター・オリンピックス国際委員会、主催:(公財)舞台芸術財団演劇人会議、シアター・オリンピックス2019実行委員会>が、2019年8月23日(金)から9月23日(月)まで、富山県南砺市利賀地域と黒部市で開催される。1月8日、東京都内のホテルで記者会見があり、関係者が意気込みを語った。今回はロシアとの共同開催となり、国の枠を越えての開催は祭典史上初めて。ロシアでは同年6~11月にサンクトペテルブルク市を中心に行われる。  →続きを読む

2019年1月9日更新

イベント

No.889:初春、脚本家・倉本聰が描く点描画の世界を富山で

No.889:初春、脚本家・倉本聰が描く点描画の世界を富山で

数多くのドラマ、映画、舞台を世に送り出してきた倉本聰氏。脚本家としてあまりにも著名だが、同氏がライフワークとして描き続けてきたのが点描画だ。2019年1月6日(日)、高志の国文学館(富山市舟橋南町)ではそれらの点描画を紹介する「北の命の物語展 倉本聰と点描画」が開幕した。115点の点描画に加え、誰もが愛した「北の国から」が出来上がるまでの貴重な資料も展示。点描画による独自の世界観にふれるひとときを。3月4日(月)まで。  →続きを読む

2018年12月26日更新

トピックス

No.888:冬のとやまの魅力に触れよう!

No.888:冬のとやまの魅力に触れよう!

もうすぐ年越し。とやまの暮らしや文化に深く息づくお正月の風習や習俗を探ってみよう。また、日本航空(JAL)が「新JAPAN PROJECT」として展開する「地域紹介シリーズ」に富山県が登場しているのであわせて紹介しよう。  →続きを読む

2018年12月19日更新

イベント

No.887:冬の越中料理とおいしい地酒で富山旅を

No.887:冬の越中料理とおいしい地酒で富山旅を

「越中とやま食の王国フェスタ2019~冬の陣~」が2019年2月2日(土)18:00~20:00、魚津市で開催される。「そだてる つながる ひろげる」をテーマに、富山の食の魅力を県内外にアピールする毎年恒例のイベント。ここだけでしか味わえない冬の越中料理フルコースや県内酒蔵による振る舞い酒が堪能できる。併せて、1~2月に開催される「myぐい呑で楽しむ 富山3大美酒ツアー」の話題も紹介。冬の富山で思い出づくりを。  →続きを読む

2018年12月12日更新

トピックス

No.886:冬、魅力いっぱいの富山きときと空港から空の旅へ

No.886:冬、魅力いっぱいの富山きときと空港から空の旅へ

富山の空の玄関口・富山きときと空港。現在、「富山―羽田便」冬ダイヤ限定特別キャンペーン(サポーターズクラブ会員対象)などを実施中。クーポン券プレゼントなどの特典がある。パスポートを取得し、国際線に搭乗すると、毎月先着60名に5,000円のプレゼントも。空の旅をお得に、便利に!  →続きを読む

2018年12月5日更新

イベント

No.885:明治工芸と現代アートの超絶技巧、対決!

No.885:明治工芸と現代アートの超絶技巧、対決!

富山県水墨美術館(富山市五福)では、2018年11月16日(金)から企画展「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」を好評開催中<12月24日(月・振休)まで>。明治時代の工人と現代作家の作品が競うように並ぶ。華麗で精緻な技の世界にふれてみてはいかがだろう。併せて、富山県内の冬の観光情報も紹介しよう。  →続きを読む

2018年11月28日更新

トピックス

No.884:目印は星入りタペストリー!「観光おもてなし5つ星制度」スタート

No.884:目印は星入りタペストリー!「観光おもてなし5つ星制度」スタート

「この店の星の数はいくつ?」「最高ランクの5つ星の店はどんなところ?」-県は観光おもてなし体制の充実・強化を図るため、2018年10月29日から「『休んでかれ。』宣言」事業者を対象に「観光おもてなし5つ星制度」を導入した。1つ星から5つ星まで、ステップアップによりおもてなしの質を県全体で向上させるのがねらい。事業者には、星入りのロゴマークタペストリーを提供するとともに、ホームページで紹介していく。  →続きを読む

2018年11月21日更新

トピックス

No.883:大伴家持生誕1300年、家持の心にふれるひとときを

No.883:大伴家持生誕1300年、家持の心にふれるひとときを

大伴家持生誕1300年記念事業として、講演と音楽の集い「家持のうたごえ―美術と音楽の交響」が2018年12月9日(日)、パレブラン高志会館(富山市千歳町)で開催される。高志の国文学館(富山市舟橋南町)に、第1回大伴家持文学賞受賞者のマイケル・ロングリー氏(詩人、イギリス・北アイルランド在住)のコーナーが設置された話題や、「家持オリジナル記念品(アイスクリームスプーン)」とオリジナルフレーム切手「里中満智子『言霊の人・大伴家持』」の販売の話題も併せて紹介。  →続きを読む

2018年11月14日更新

トピックス

No.882:県産品をお手軽に手に取って!東京メトロと羽田空港に「ご当地自動販売機」登場

No.882:県産品をお手軽に手に取って!東京メトロと羽田空港に「ご当地自動販売機」登場

県産品を品揃えする「ご当地自動販売機」が東京メトロ大手町駅と羽田空港第2ターミナルビルにお目見えした。富山米の新品種「富富富」をはじめ、富山のおすそわけ文化を形にした「越中富山 幸のこわけ」、「ケロリングッズ」などが気軽に買えるので、ちょっとしたお土産やプレゼントにいかが。併せて、新年に向けて富山市八尾町の桂樹舎で進められている2019年版カレンダーづくりの話題も紹介しよう。  →続きを読む

2018年11月7日更新

イベント

No.881:今を生き抜くための羅針盤、高志の国文学館「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」展

No.881:今を生き抜くための羅針盤、高志の国文学館「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」展

2018年10月17日(水)から高志の国文学館(富山市舟橋南町)で開催されている高岡市伏木出身の芥川賞作家、堀田善衞(1918-1998)の生誕100年を記念した特別展「堀田善衞―世界の水平線を見つめて」が好評だ。スタジオジブリの宮崎駿監督、鈴木敏夫プロデューサーにも影響を与えた、現代を生き抜くための言葉があふれている。12月17日(月)まで。  →続きを読む

2018年10月31日更新

トピックス

No.880:富山からデザインを発信!「富山デザインコンペティション2018」受賞作品が決定

No.880:富山からデザインを発信!「富山デザインコンペティション2018」受賞作品が決定

若手デザイナーの登竜門として全国に知られる「富山デザインコンペティション2018」の受賞作品がこのほど決定した。25回目を迎えた今年のテーマは「素材と加工とデザイン―この先にあるプロダクト」。今後、商品化に向け、県内企業とのマッチングが予定されている。また、2018年11月15日(木)~27日(火)には、歴代受賞者の中から選抜した25名(組)による最新のプロダクトを紹介する「富山デザインコンペティション25周年特別展」が富山県美術館・TADギャラリーで開催される。  →続きを読む

2018年10月24日更新

トピックス

No.879:富山への理解を深める一冊『富山は日本のスウェーデン』、好評発売中

No.879:富山への理解を深める一冊『富山は日本のスウェーデン』、好評発売中

持ち家率1位、女性の正社員比率1位、生活保護被保護率の低さ1位……富山の住みやすさについて探った慶應義塾大学教授、井手英策氏の著書『富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く』(集英社新書)が話題になっている。「保守的」と言われる富山と、「リベラル」が理想の国としたスウェーデン。2つの社会を読み解き、よりよい社会について考える一冊。ぜひ手に取って読んでみてはいかがだろう。  →続きを読む

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