トピックス

アーカイブ

2014年5月28日 更新

No.659:国重要文化財・勝興寺の修復見学、個人も受付

No.659:国重要文化財・勝興寺の修復見学、個人も受付

“平成の大修理”が進む勝興寺(しょうこうじ。高岡市伏木古国府)。平成32年度まで続く大規模な保存修理工事を多くの人に見てもらおうと、個人見学の受付が始まった。地元の観光ボランティアグループ「比奈の会」が案内を担当する。勝興寺は荘厳な伽藍配置で、本堂、唐門、大広間など12棟が国重要文化財に指定。“天から降った石”などの七不思議も伝わる。木造建築の美しさ、職人の技に触れるひとときを。  →続きを読む

2014年5月21日 更新

No.658:高岡銅器に新感覚の商品、続々登場

No.658:高岡銅器に新感覚の商品、続々登場

高岡銅器の伝統技術と現代感覚あふれたデザインを生かした商品が続々と誕生している。四津川製作所では、高岡銅器と山中漆器を融合させた「Guinomi Sake Cup」を開発。織田幸銅器では、銅製品専門ブランド「RED&WHITE」に一輪挿しやアイスコーヒーカップなど新製品を投入。北陸新幹線開業に向けて、元気とやまマスコット「きときと君」と新幹線開業PRマスコット「ぶりと君」をモチーフにした真ちゅう製のしおりもご愛用を。  →続きを読む

2014年4月9日 更新

No.652:県内3つの曳山行事、ユネスコ無形文化遺産登録へ提案

No.652:県内3つの曳山行事、ユネスコ無形文化遺産登録へ提案

富山県の「高岡御車山祭の御車山行事」(高岡市)、「魚津のタテモン行事」(魚津市)、「城端神明宮祭の曳山行事」(南砺市)など、全国32件の国の重要無形民俗文化財の曳山行事からなる「山・鉾・屋台行事」の提案書が、ユネスコ無形文化遺産の平成27年審査案件としてユネスコに提案された。早ければ、平成27年11月の審査が見込まれる。  →続きを読む

2014年4月2日 更新

No.651:春の輝き、富山湾のホタルイカに会いに来て!

No.651:春の輝き、富山湾のホタルイカに会いに来て!

ホタルイカのシーズン到来。産卵のため、深海から群れをなしてやってくるホタルイカは青白い光を放ち、「富山湾の神秘」とも称されている。湾岸に位置する「ほたるいかミュージアム」では“ほたるいか発光ショー”が人気。蛍烏賊御膳やほたるいかバーガーなども味わえる。「魚津水族館」では“ホタルイカ発光実験”に誰もが目を奪われるに違いない。ザラビクニンやオオグチボヤなどの深海生物にも出会える。春風に誘われて、富山湾の不思議に触れてみよう。  →続きを読む

2014年3月26日 更新

No.650-1:桜前線北上中、春の陽気に誘われて、富山のサクラの名所へ

No.650-1:桜前線北上中、春の陽気に誘われて、富山のサクラの名所へ

やわらかな春の陽射しとともに桜前線が日本列島を北上中。富山の予想開花日は4月5日(土)、満開日は9日(水)。春風に誘われて、県内のサクラの名所に出掛けよう!新品種のニュースもお届け。県中央植物園では、企画展「北陸の菊桜」を開催中。高岡市の二上山で発見された固有品種のサクラ「フタカミザクラ」から抽出した酵母を使って仕込んだ清酒「ふたかみ桜」の話題も紹介!  →続きを読む

2014年3月26日 更新

No.650-2:3月29日、高岡に新しい鼓動 「クルン高岡」オープン!

No.650-2:3月29日、高岡に新しい鼓動 「クルン高岡」オープン!

新高岡ステーションビル「curun TAKAOKA(クルン高岡)」が3月29日(土)にオープンする。路面電車・万葉線の高岡駅の発着場、待合室などが整備され、交通拠点としての機能もアップ。高岡の伝統工芸品を扱うショップやカフェなど、魅力的な店舗も揃う。29日(土)・30日(日)には、トークショーやファッションショーなどオープニングイベントが目白押し。関連イベントとして、南北自由通路「万葉ロード」では北陸新幹線のグランクラスシートの展示などもある。  →続きを読む

2014年3月12日 更新

No.648-2:富山湾産の若いマコンブ、本格養殖

No.648-2:富山湾産の若いマコンブ、本格養殖

 1世帯当たりの昆布の消費量が全国で最も多い富山県。県農林水産総合技術センター・水産研究所と食品研究所は富山湾での昆布の養殖技術と保存・利用技術を確立し、射水市新湊地区の漁業者が昨年12月上旬から射水沖の富山湾で、マコンブの養殖を本格的にスタートさせた。2月末にサンプル採取して順調に生育していることを確認。県内の飲食店やスーパーなどへの提供が始まっている。  →続きを読む

2014年3月5日 更新

No.647-2:『とやま日季』2013冬号発行!

No.647-2:『とやま日季』2013冬号発行!

自然体の富山の暮らしと、季節の旬な話題を紹介する『とやま日季』。このほど2013冬号が発行された。散居村の伝統家屋で暮らす夫妻を紹介した「とやま暮らし日季」、日本海側最大級の斜張橋・新湊大橋を取り上げた「とやまを観る旅」など、日々綴られる日記のように、季節の息吹を伝えている。頁をめくるごとに“富山のしあわせ”が感じられる一冊!  →続きを読む

2014年2月26日 更新

No.646-1:春風に誘われて、大人の遊びに繰り出そう

No.646-1:春風に誘われて、大人の遊びに繰り出そう

「大人の遊び、33の富山旅。」の春の特別プログラムが3月1日(土)からスタート<5月6日(火・振休)まで>。富山を楽しみ尽くす16プログラムをラインナップ。ハンドブックを手に入れて、あなたの知らない富山を大人旅してみては。プログラムの開始に合わせて東京・代官山T-SITE(蔦屋書店)で開催される「富山フェア」もお楽しみに。首都圏の方はぜひ来場を! 富山の香りを感じてほしい。  →続きを読む

2014年2月19日 更新

No.645-2:鉄男さん・鉄子さん、鉄道ファンへ、電車王国・富山に乗りに来て

No.645-2:鉄男さん・鉄子さん、鉄道ファンへ、電車王国・富山に乗りに来て

富山県内の路面電車や観光列車にユニークな車両が続々登場。富山地方鉄道(株)は富山市内軌道開業100周年を記念し、昭和の面影を伝える「レトロ電車」の運行を始めた。同鉄道では、「アルプスエキスプレス」、「ダブルデッカーエキスプレス」と、個性的な観光列車も走っている。高岡市と射水市を結ぶ路面電車・万葉線(株)の「ドラえもんトラム」も大人気。県内のユニークな電車をぜひ見に来て、乗りに来て!  →続きを読む

ページの先頭へもどる↑