トピックス

アーカイブ

2014年4月2日 更新

No.651:春の輝き、富山湾のホタルイカに会いに来て!

No.651:春の輝き、富山湾のホタルイカに会いに来て!

ホタルイカのシーズン到来。産卵のため、深海から群れをなしてやってくるホタルイカは青白い光を放ち、「富山湾の神秘」とも称されている。湾岸に位置する「ほたるいかミュージアム」では“ほたるいか発光ショー”が人気。蛍烏賊御膳やほたるいかバーガーなども味わえる。「魚津水族館」では“ホタルイカ発光実験”に誰もが目を奪われるに違いない。ザラビクニンやオオグチボヤなどの深海生物にも出会える。春風に誘われて、富山湾の不思議に触れてみよう。  →続きを読む

2014年3月26日 更新

No.650-1:桜前線北上中、春の陽気に誘われて、富山のサクラの名所へ

No.650-1:桜前線北上中、春の陽気に誘われて、富山のサクラの名所へ

やわらかな春の陽射しとともに桜前線が日本列島を北上中。富山の予想開花日は4月5日(土)、満開日は9日(水)。春風に誘われて、県内のサクラの名所に出掛けよう!新品種のニュースもお届け。県中央植物園では、企画展「北陸の菊桜」を開催中。高岡市の二上山で発見された固有品種のサクラ「フタカミザクラ」から抽出した酵母を使って仕込んだ清酒「ふたかみ桜」の話題も紹介!  →続きを読む

2014年3月26日 更新

No.650-2:3月29日、高岡に新しい鼓動 「クルン高岡」オープン!

No.650-2:3月29日、高岡に新しい鼓動 「クルン高岡」オープン!

新高岡ステーションビル「curun TAKAOKA(クルン高岡)」が3月29日(土)にオープンする。路面電車・万葉線の高岡駅の発着場、待合室などが整備され、交通拠点としての機能もアップ。高岡の伝統工芸品を扱うショップやカフェなど、魅力的な店舗も揃う。29日(土)・30日(日)には、トークショーやファッションショーなどオープニングイベントが目白押し。関連イベントとして、南北自由通路「万葉ロード」では北陸新幹線のグランクラスシートの展示などもある。  →続きを読む

2014年3月12日 更新

No.648-2:富山湾産の若いマコンブ、本格養殖

No.648-2:富山湾産の若いマコンブ、本格養殖

 1世帯当たりの昆布の消費量が全国で最も多い富山県。県農林水産総合技術センター・水産研究所と食品研究所は富山湾での昆布の養殖技術と保存・利用技術を確立し、射水市新湊地区の漁業者が昨年12月上旬から射水沖の富山湾で、マコンブの養殖を本格的にスタートさせた。2月末にサンプル採取して順調に生育していることを確認。県内の飲食店やスーパーなどへの提供が始まっている。  →続きを読む

2014年3月5日 更新

No.647-2:『とやま日季』2013冬号発行!

No.647-2:『とやま日季』2013冬号発行!

自然体の富山の暮らしと、季節の旬な話題を紹介する『とやま日季』。このほど2013冬号が発行された。散居村の伝統家屋で暮らす夫妻を紹介した「とやま暮らし日季」、日本海側最大級の斜張橋・新湊大橋を取り上げた「とやまを観る旅」など、日々綴られる日記のように、季節の息吹を伝えている。頁をめくるごとに“富山のしあわせ”が感じられる一冊!  →続きを読む

2014年2月26日 更新

No.646-1:春風に誘われて、大人の遊びに繰り出そう

No.646-1:春風に誘われて、大人の遊びに繰り出そう

「大人の遊び、33の富山旅。」の春の特別プログラムが3月1日(土)からスタート<5月6日(火・振休)まで>。富山を楽しみ尽くす16プログラムをラインナップ。ハンドブックを手に入れて、あなたの知らない富山を大人旅してみては。プログラムの開始に合わせて東京・代官山T-SITE(蔦屋書店)で開催される「富山フェア」もお楽しみに。首都圏の方はぜひ来場を! 富山の香りを感じてほしい。  →続きを読む

2014年2月19日 更新

No.645-2:鉄男さん・鉄子さん、鉄道ファンへ、電車王国・富山に乗りに来て

No.645-2:鉄男さん・鉄子さん、鉄道ファンへ、電車王国・富山に乗りに来て

富山県内の路面電車や観光列車にユニークな車両が続々登場。富山地方鉄道(株)は富山市内軌道開業100周年を記念し、昭和の面影を伝える「レトロ電車」の運行を始めた。同鉄道では、「アルプスエキスプレス」、「ダブルデッカーエキスプレス」と、個性的な観光列車も走っている。高岡市と射水市を結ぶ路面電車・万葉線(株)の「ドラえもんトラム」も大人気。県内のユニークな電車をぜひ見に来て、乗りに来て!  →続きを読む

2014年2月12日 更新

No.644-1:「休んでかれ。」宣言で富山のおもてなし力アップ!

No.644-1:「休んでかれ。」宣言で富山のおもてなし力アップ!

県では、2015年春に迫った北陸新幹線開業に向け、「富山で休もう。」観光キャンペーンを展開中。その一環として、観光やビジネスなどで富山を訪れるお客さまを温かく迎えるための「休んでかれ。」宣言に取り組んでいる。県内の事業者に“おもてなし”の心を表現した一言を宣言してもらうもの。特設WEBサイトで登録事業者の各宣言や施設などの情報を紹介している。ぜひアクセスして富山へお越しを!  →続きを読む

2014年2月5日 更新

No.643-1:観光コンシェルジュがおすすめする富山の冬の温泉情報

No.643-1:観光コンシェルジュがおすすめする富山の冬の温泉情報

天空から白い妖精が舞い降りる季節。身にこたえる寒さに誰もが湯の温もりを恋しく思っていることだろう。県観光連盟の観光コンシェルジュ・竹中千夏子さんがおすすめする富山の名湯、秘湯と冬ならではの話題を紹介。あたたかい湯船にゆったりと身を浮かべ、旬の料理を味わい、宿のおもてなしに心癒される至福のひとときを富山で過ごしてみてはいかが?  →続きを読む

2014年2月5日 更新

No.643-2:小竹貝塚 縄文時代前期の人骨、国内最多91体出土

No.643-2:小竹貝塚 縄文時代前期の人骨、国内最多91体出土

富山県文化振興財団 埋蔵文化財調査事務所は、日本海側最大級の貝塚である小竹貝塚(富山市呉羽町北・呉羽昭和町地内)の調査結果を発表した。出土した人骨は91体。縄文時代前期の人骨が見つかった国内の遺跡の中では最多。DNA鑑定で南方系と北方系の異なる起源を持つ人たちが一緒に暮らしていたことがわかった。多くの遺物によって、縄文人のルーツや生活ぶりを探る、大きな手がかりに!  →続きを読む

ページの先頭へもどる↑